カプサンチンは、赤ピーマン、赤パプリカ、トウガラシに含まれる赤色色素で、カロテノイドの一種である。赤ピーマンでは、完熟する過程で緑色の色素が日光により分解されることで生成される。名称はトウガラシ属を意味する「Capsicum」に由来する。