チェックポインター

LangGraph が処理の状態をその時点のまま保存しておく仕組み。会話ごとに thread_id で区別して持ち、同じ thread_id を指定して呼び直すと、保存しておいた状態を読み込んで続きを進められる。公式は用途として、会話の続き・人間が途中で判断する流れ・過去の時点への巻き戻し・障害からの復旧を挙げている。interrupt で処理を止めたあと、人の入力を待つあいだ状態を保つのもこの仕組みが担う。ただし再開は止まった行から続くのではなく、interrupt を含む処理のかたまりが先頭から実行し直される。


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